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渋谷稲門会は1982年(昭和57年)6月28日発足、菊池泰二郎初代会長時以来、
会員相互の親睦・大学との連携・地域活動への寄与など、会の目的に沿った活発な活動を展開しております。大原基良第2代会長は会員増強に、長谷川利明第3代会長は親睦8部会に力を入れ、又谷澤隆二郎第4代会長創設による若手中心の未来派・PMグループ活動、そして年3回発行の部会報「集り参じて」等、当会は他稲門会の目標とされるべく着実な進展を続けております。
特に、故友田信前校友会代表幹事・当会顧問より1993年(平成5年)に、「渋谷稲門会が核となり東京23区全体の稲門会を作れ、そして早く23区全部に各区稲門会を作るように。」と、その時の大原会長が命を受け、大原会長の音頭で、大学より校友会の方方、田井努城西地区校友会(現、新宿稲門会)事務局長、信井文夫文京稲門会幹事長(現、文京稲門会長)の4者で打合せを重ね、その後小松原和夫豊島稲門会長、高橋健治江戸川稲門会長にご賛同を得て、1994年(平成6年)7月26日に東京都23区稲門会(現、東京23区稲門会連合)が設立されました。そして初代会長に大原会長が就任されましたことは、我が渋谷区稲門会の最も誇りとするところであります。
これからも渋谷稲門会の更なる発展を図る為に、本日ご臨席いただきました皆様方のご指導を心からお願い申し上げます。そして、ご出席の皆様方のご健勝とますますのご活躍を祈念申し上げ、ご挨拶と致します。
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