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三冠達成!箱根駅伝選手・スタッフ慰労会 現地レポート( 2011 年 2 月7日) 「渡辺康幸監督(なべ)を男にする会」 18年ぶりの箱根駅伝総合優勝に輝いた早稲田大学。そして同時に史上3校目となる出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の完全制覇。その劇的な日から1ヶ月余り経た2月7日、渡辺康幸監督(なべ)を男にする会主催による箱根駅伝選手・スタッフ慰労会を開催しました。今年は例年の選手・スタッフ慰労会の規模を広げ祝勝会も兼ねて、渋谷道玄坂の焼肉店「韓の台所」を貸し切って盛大に行いました。 当日は、早稲田大学駅伝競走部の現役選手をはじめ、昨年の箱根駅伝応援マップや応援歌の製作にご協力いただきました早稲田大学校友・各稲門会幹事の皆様、総勢80名超の方々にお集まりいただきました。 また、できるだけ多くの方と話ができるよう、現役選手の方々にはテーブル毎にそれぞれ座ってもらいました。先月の箱根駅伝では全国にテレビ中継されていた彼らですが、今日は同じ早稲田大学の先輩後輩同士、話に盛り上がり美味しいお酒と焼肉を楽しみました。
そして宴会も盛り上がる中、渡辺監督による現役選手の紹介がありました。各選手の普段の姿を見る機会はなかなかありませんが、渡辺監督のコメントを聞くと、やっぱり早稲田学生、みんな個性的なキャラの持ち主でした。 また、今シーズンで引退する4年生の4名、主将中島賢士選手、猪俣英希選手、北爪貴志選手、高野寛基選手(各選手ともに箱根駅伝では大健闘)にそれぞれ記念品を贈呈しました。4年間本当にお疲れ様でした。 楽しいひと時はあっという間に過ぎ、最後は皆で肩を組み「都の西北」を歌い盛会のまま散会いたしました。 今回18年ぶりの箱根駅伝総合優勝を果たした母校早稲田大学。当然のことですが前回総合優勝したのは18年前の1993年、当時は渡辺監督も現役の早稲田大学駅伝選手でした。18年といえば、この年に生まれた子供たちが大学に入学するかしないかくらいの年月です。そんな早稲田優勝年である 93 年生まれの選手が、エンジの「 W 」ユニホームを着て箱根駅伝で大活躍する日も近いかもしれません。その時も沿道にはエンジの幟が 1 本でも多く立ち各選手を後押しできるよう、我々同会も今後も引き続き渡辺康幸監督及び早稲田大学駅伝競走部を応援していくことになりました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 (文 H14 年社学 H23 ファイナンス研 大矢泰嗣)
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