「渋谷稲門会渡辺康幸監督 ( なべ ) を男にする会」

 

2011年10日10日、第23回出雲駅伝が開催されました。「渡辺康幸監督(なべ)を男にする会」におきまして、10月10日、11日の一泊二日の日程で現地応援ツアーを開催しました。昨シーズン、箱根駅伝総合優勝、学生3大駅伝三連覇の偉業を成し遂げた早稲田大学。今シーズンも「チーム力」で優勝を目指す。これに対して、打倒早稲田を目指す東洋大学、駒澤大学、今大会も手に汗握るレースとなりました。

 

 

大会当日の早朝7時、羽田空港に集合。空路にて午前9時に大会現地である出雲空港に到着しました。大会は午後1時スタートであり、少し時間があるため出雲観光をしました。出雲大社で参拝、バスで岬まで行き海の際にある神宮で参拝、お昼は名物出雲そばを食べました。これも現地応援ツアーの楽しみのひとつです。

 

 
 

 

そしてスタート直前、地元稲門会の応援団と合流し、東京より駆けつけてくれた応援部のリードの下「紺碧の空」「都の西北」を熱唱し、早稲田チームを応援しました。

 

 

今大会の早稲田大学の選手は、1区大迫、2区矢澤、3区山本、4区三田、5区前田、6区平賀のオーダーでした。やはり前半戦勝負ということでした。

 

 

 

スタート直後から前半、早稲田は順調にリードを守り、続いて東洋大学が早稲田を追いかける形でした。我々も、スタート直後、電車に乗り込み3区地点、また電車の中から早稲田の各選手を応援しました。しかし、後半になって東洋大学が追い上げて、最終的には駒沢大学に次ぐ3位でゴールしました。我らが早稲田大学も大健闘でしたが、ライバルの東洋大学、駒澤大学も強敵でタイトルを死守することの重さを痛感しました。

 大会終了後、「島根ワイナリー」にて大会主催の選手慰労会に参加しました。会場に設置されたステージで早稲田大学の選手、関係者と共に再び「都の西北」を熱唱し大いに盛り上がりました。慰労会終了後、出雲大社近くの雰囲気のいい旅館に宿泊し、一日の疲れを癒しました。

 翌日、旅館をチェックアウトした後、午前中、出雲大社の隣にある博物館を見学した後、お昼過ぎのフライトで東京に帰ってきました。帰りの飛行機には大会関係者らしき人たちでいっぱいでした。羽田空港に到着後、解散し一泊二日の応援ツアーが終了しました。

 次は11月に開催される全日本大学駅伝(伊勢駅伝)です。8区間106,8キロのレースで、今回の出雲駅伝とはまた違ったレース展開になると思います。ぜひ全日本大学駅伝においては、我ら早稲田大学チームが大健闘されることを願う限りです。

  (文:大矢泰嗣)
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