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渋谷稲門会 新年会&箱根駅伝報告会レポート

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平成27年1月24日午後6時より、毎年恒例の表参道のとんかつ「まい泉」にて開催。
当日、都合により欠席の吉田正志会長に代わり、小西勝副会長が開会の挨拶を行い、続いて溝部廣道顧問の発声にて乾杯。佐藤俊夫副会長、石川智子氏の司会で会は華やかにスタートした。長期的な組織の若返りと活性化を狙い、昨年同様に学生を招待しているが、今年も現役の大学生6名に加え、今年4月に入学予定の会員のお子様の参加もあり、1人ひとりを紹介していくにつれそのフレッシュさが会場を満たし、続いて初参加者の河村庸子氏、澁谷美香氏の自己紹介ではさらにさわやかな未来の風を感じさせた。

会場は着席式で、和食を中心としたコース料理が各人にサーブされ、新年会らしく、お節料理も提供されて、美味しい料理とお酒で大いに懇談も盛り上がっていった。

頃合いを見て行われた恒例の瀬古利彦氏と渡辺康幸駅伝監督による箱根駅伝の報告会。二人とも渋谷稲門会の会員であり、渡辺氏が監督就任当初、予選会からの出場で苦しんでいた早稲田駅伝に力強いエールを送ろうと、瀬古氏の提唱により「渡辺康幸監督(なべ)を男にする会」を立ち上げ、地道に応援活動を続けてきて、今年度で10周年を迎えた。これを祝ってお二人に花束を贈呈。これを合図にトークショーはスタートした。折しも今回は3月末で任期満了となる渡辺康幸監督にとって最後の箱根駅伝ということで、一同監督の言葉全てを心に刻もうと聴きいった。各区間の選手のレースに関する解説や、5区の山登りで驚異的な記録を出した青山学院大学の選手に関する解説など二人の絶妙な掛け合いが素晴らしく、総合順位は5位であったものの、復路は青山学院大学、駒澤大学に続く3位であったことの説明もあり、参加者はその解説を熱心に聞き入っていた。

続いて「なべを男にする会」の倉田富士男副会長は、その挨拶の中で「2010~11年シーズンに出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の主要3大会制覇に導いた実績を讃えるとともに、来年以降も駅伝を応援しサポートしていこう」との呼びかけがあった。

また、当会駅伝応援での一翼を担うスポーツ観戦部会は、応援状況の写真等印刷物を配布、さらに会場の壁面にも1区、4区、10区を激走する選手の大写真を貼って新年会に花を添えた。

駅伝報告で盛り上がった新年会も終わりに近づき、福田孝之副会長による閉会の挨拶の後、集合写真を撮影してお開きとなった。               (寺田修記)

【参加者】61名

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2015年02月27日 投稿・更新
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