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春の三大早慶戦(レガッタ、アメフト、野球)観戦記録

春の三大早慶戦(レガッタ、アメフト、野球)で、早大は慶大に三連敗した。

<第83回早慶レガッタ>

春一番のスポーツ観戦として、4月13日にやや波のある隅田川にかかる桜橋のゴール付近の早大応援団近くで観戦。早大が圧勝したのは、女子舵手付きのクォドルプル。25連覇を飾った。しかし、最大注目のエイトは昨年に続いて約1艇身4分の1の差で慶大に敗れ、13年ぶりの3連敗を記録。早大の通算成績は、44勝38敗1同着。

 

早慶レガッタ、桜橋前を通過する早稲田クルー

早慶レガッタ、桜橋前を通過する早稲田クルー

 

<第62回早慶アメリカンフットボール対抗戦>
4月29日午後2時、駒沢公園競技場でキックオフ。メインスタンドで観戦。昨年は大差で勝利した早大米式蹴球部(BIG BEARS)は、今年は主力が他の大会出場でやや戦力が落ちたためか、ワンタッチダウン差の28対35で惜敗し、創部80周年を勝利で飾れなかった。早大の通算成績は22勝39敗1分。

 

早慶アメフトの熱戦 ー早稲田大学競技スポーツセンターのフェイスブックより転載-

早慶アメフトの熱戦
ー早稲田大学競技スポーツセンターのフェイスブックより転載-

<野球の早慶戦>
渋谷稲門会スポーツ観戦部会は3万3千人の満員の神宮球場の特別内野席のネット裏上段で勝利を願って5月31日、6月1日に観戦。両日とも夏の暑さで、スコアーボードには熱中症予防に注意の文字。

1回戦は早大有原投手が安定した投球で慶大打線を押さえ、早大がやや押し気味に試合が進行したが、打線につながりがなく、相手投手の暴投で挙げた1点だけ。これに対して慶大は7回に竹内惇(まこと)が有原から逆転のツーランホームランを打った。これで慶大は勢い付き、逆に早大は早慶戦独特の雰囲気の中でやや萎縮した感じで、8回、9回を三者凡退に押さえられ1対2で敗れた。

校旗入場

校旗入場

 

熱のこもった応援

熱のこもった応援

 

1回戦スコア

1回戦スコア

 

2回戦は早大が初回に4点を挙げたので勝利を期待したが2回に逆転された。その後、早慶戦男となった慶大竹内ほかの打線は早大に勝り慶大が8対6で連勝。6シーズンぶり34度目の優勝を成し遂げた。早大は2位となり、通算成績は216勝178敗10分け。

竹内打たれ、大竹に交代

竹内打たれ、大竹に交代

 

ピッチャー交代したが、慶應に逆転を許す

ピッチャー交代したが、慶應に逆転を許す

 

鎌田総長が応援に参加

鎌田総長が応援に参加

 

エースの有原に残る回を託す

エースの有原に残る回を託す

 

試合終了。8対6で敗戦。

試合終了。8対6で敗戦。

 

首位打者は早大の武藤。同じ早大の有原投手、土屋捕手と共にベストナインにも選出された。早大は春季リーグの敗戦をバネに、秋季優勝に向けて慶大に勝る猛練習をしてもらいたい。なお、1回戦の試合前に戦後学生の身で監督に就任した元早大監督で、1943(昭和18)年の最後の早慶戦開催に努力された故相田暢一(ちょういち)氏の野球殿堂入りの表彰式が行われた。

 

参加者 福間悠二、田伏鋭吉、福田孝之・雅子、小西勝、佐藤信利、斎藤智潮、中村英治、齊藤弘樹、岩石千枝・Peter M.Hippard(岩石氏の夫)、藤田真哉。

2014年06月06日 投稿・更新
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